ぼくの宝物
 
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手回し映写機
フィルムはセルロイド製でよく燃えた
ボックス型の紙フィルム映写機
16ミリや35ミリのフィルムも持っているが
こんなオモチャのフィルムこそ宝物
手回し映写機の駆動部
カッタンコットン、映画の音がする

 映画は醒めて観る夢や。映写機にかけたらこの目で観られる夢や・・・・・・。
 
昔の少年たちをワクワクさせた忍耐映画や猫化け映画のこと。キング・コング、ドラキュラ、フランケンシュタインなど、愛してやまない銀幕の怪物たちのこと。さらに、すでに伝説となった怪奇SF映画のフィルム・コレクターとしての喜びと哀しみ・・・・・。

4月29日に掲載(日本経済新聞)されました記事ですが、内容は「紙フィルムの謎を楽しむ」です。ふと出逢った不思議な映写機、調べてみたらなんと紙フィルム用の映写機だった。紙フィルムとは・・・、昭和の初期にセルロイドのフィルムに似せて作られたカラー印刷の紙のフィルム。なぜ紙で作られたのか?何のために?小雁が追跡調査中です。
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