芸   名 芦屋小雁(あしや こがん)
本   名 西部 秀郎(にしべ ひでお)
生年月日 昭和8年12月4日
出 身 地 京都府
血 液 型 A型
特   技 居合道三段・杖道四段
趣   味 不思議探し・絵を描くこと
サ イ ズ 身長:155cm  体重:74kg  首:44cm  靴:24.5cm
  
<経  歴>  幼い頃、絵を書くことが大好きで商業美術の道を志すが、当時 花形であった漫才に 惹かれ、兄・芦屋雁之助と共に、昭和25年頃より京都・大阪を中心に寄席劇場に出演 する。その後、テレビ放送が始まると同時に拠点を大阪に移し、週10本のレギュラ− (「番頭はんと丁稚どん」他)に出演する人気タレントとなる。昭和34年、芦屋雁之助 を含む当時の仲間と共に 劇団「笑いの王国」を結成。昭和39年には、芦屋雁之助 を座長に、弟・芦屋雁平を加えて劇団「喜劇座」を結成し、数多くの作品を残す。
 現在は舞台公演・テレビ・ラジオにも数多く出演。書籍の執筆や、人物画・遊び絵など にも熱中する。
  
   
出演作品
<舞 台> 「桜月記」帝国劇場 「人生まわり舞台」明治座 「見えない橋」御園座 
「佐渡島他吉の生涯」御園座・飛天 「樽為一代・なにわ三姉妹」南座  
「とんてんかんとんちんかん」「どんごな子」名鉄ホール他多数出演
   
<ミュージカル系> 「月食」アートスフィア(宮本亜門) 「7DAYS」アートスフィア  
「雨ふりお月さん」中日劇場
   
<テレビ> 「裸の大将」「野々山家の人々」「ナニワ金融道4」「大阪ひまだね記者」
「剣客商売」「盤嶽の一生」「水戸黄門」「警部補マリコ」(レギュラー) 
「はんなり菊太郎2」他多数
   
<映 画> 「悪名市場」「父」「どついたるねん」
「長崎ぶらぶら節」「桃源郷の人々」
「壬生義士伝」他多数
   
<著 作> 「ドラキュラ百科」廣済堂出版
「シネマで夢を見てたいねん」晶文社
   
 
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