2005年7月29日(金)・30日(土)・31日(日)   <公演場所>右京ふれあい文化会館
 
 
  7月29日(金) 30日(土) 31日(土)
昼の部 / 13:30 14:00
夜の部 18:30 18:00 /
全席座席指定(良いお席はお早めに!)
大人 → 3500円 学生 → 3000円  小人 → 2000円
身障者+介護者(ペアー)5000円
小雁倶楽部ネット販売
(5月10日発売)
KBSプレイガイド (5月27日発売)
京都新聞社一階 読者サービスセンター (5月27日発売)
東映太秦映画村 (5月27日発売)
右京ふれあい会館 (5月27日発売)
<演出>
清家 三彦(東映剣会)
<脚本>
谷口高史 (役者 谷口高史公式サイト)
出演者紹介
<茂 平> 芦屋小雁 芸能生活55周年 特別出演
<吾 作> 谷口高史 太秦のデ・ニーロ/本公演の脚本家
テレビ「京都迷宮案内」映画「おもちゃ」「バトルロワイヤル1・2」ほか
<おはな> 山本容子 東映が産んだ時代劇美人
<友情出演>
梶浦梶子 京都の有名店「カルシウムハウス」オーナー
* 昨年の演劇活動:新歌舞伎座 小林幸子公演/右京ふれあい文化会館「阿修羅城の瞳」おふぃす香住公演
<個性俳優たち>
斉藤絵里 第一回ミス映画村
太秦妖怪倶楽部 所属を問わずに結成されている太秦実力者集団
(太秦妖怪倶楽部のメンバー:谷口高史・本山力・山口幸晴・東田達夫・中谷由香・白木順子・ほか)
JAE有志 創始者は千葉真一・時代劇アクションの専門家

<あらすじ>
江戸時代の京の都のおはなしです。
小さな長屋で貧しく平凡なくらしをしている普通の父子家庭の 茂平(芦屋小雁)と吾作(谷口高史)がおりました。昔から魑魅魍魎が棲むという京の都は、いま正に、菅原道真の怨霊を呼び覚まし、この世を支配せんと企む悪の陰陽師 道雁の手中にありました。道雁はまず地獄から11人の死者を甦らせました。宮本武蔵・柳生十兵衛・織田信長・武蔵坊弁慶・静御前・浅野内匠頭・天草四郎・小野小町・楊貴妃・クレオパトラ・ドラキュラ。道雁の悪巧みを阻止するために、天女と閻魔が手を組み、人間界の救世主として探し出したのは、なんと茂平と吾作親子だったのです。30年前に死んだはずの茂平の妻 おはな(山本容子)が現れて、茂平と吾作は大混乱に、果たしてこのどんでもない一家が真の救世主になれるのでしょうか?そして、茂平・吾作・おはな一家に告げられる衝撃の真実とは・・。
乞う、ご期待。

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